エナメル質

スギの花粉が飛ぶ頃に、小さなお子さんが平熱なのにしょっちゅうクシャミしたり水のような鼻みずが止んでくれない時は、残念ながら『スギ花粉症』の恐れがあるかもしれません。
前触れもなく発症する急性腸炎は、ほとんどの場合腹痛・吐き気・下痢に見舞われる程度ですが細菌性の場合は相当ひどい腹痛・何度も繰り返す嘔吐・水下痢に加えて38℃以上の高熱が出るのが通例です。
1回永久歯の周囲を覆っている骨を浸食してしまうほど時間の経ってしまった歯周病は、悲しいことに病状が安定したとしても、失ったエナメル質が元通りに再建されるようなことは無いと考えておいた方が良いでしょう。
暴飲暴食、体重過量、運動不足、遺伝、日常生活のストレス、老化など多様な素因によって、インスリン分泌が減少したり、機能が鈍化したりして2型糖尿病(ICD-10:E11)に罹患するのです。
内臓脂肪過多による肥満と診断され、油脂の過剰摂取などによる「脂質過多(ししつかた)」、塩分の摂取などによる「高血圧(こうけつあつ)」、高血糖(こうけっとう)の中で2項目以上に合致するケースのことを、メタボリックシンドローム(メタボリック症候群)と呼んでいるのです。
一般的には骨折は起こさない位の小さな圧力でも、骨の狭いポイントだけに複数回繰り返し持続的に力が加わってしまうことにより、骨折が起こってしまうことがあるので油断できません。
いんきんたむし(陰金田虫)という病気は20代〜30代の比較的若い男性に多く確認されており、ほとんどのケースでは股間部だけに広がり、激しく身体を動かしたり、入浴した後など体が温まった時に激しいかゆみに襲われます。
UV-B波は、UV-A波と比較すると波長が短いという性質があるため大気中に存在するオゾン層を通る際にその一部分が吸収されますが、地表に達したUV-B波は肌の表皮の中で細胞のDNA(Deoxyribo Nucleic Acid、遺伝情報)を破壊するなど、皮ふに良くない影響をもたらすことになります。
環状紅斑(かんじょうこうはん)とは何かというと輪状、いわゆるまるい形をした紅い発疹や鱗屑(りんせつ)など、皮ふ病の総合的な病名で、その誘因は正にいろいろです。
薬、酒に含まれるアルコール、合成着色料を始めとした食品添加物などの物質を特殊な酵素によって分解して無毒化する働きを解毒といい、多機能な肝臓の担う最も大切な仕事の一つだということは間違いありません。
まず間違いなく水虫といえば足を連想し、ことさら足の裏や指の間に発症する病気だと思われがちですが、原因菌である白癬菌が感染するのは足しかないのではなく、体の色んな部位にもかかる危険性があるので注意してください。
強い痛みを伴うヘルニアというのは正式には椎間板ヘルニア(ついかんばんヘルニア)といい、背骨と背骨の間にある緩衝材みたいな役目をする椎間板(ツイカンバン)という円形の線維軟骨が飛び出してしまった状態の事を称しているのです。
体脂肪の量には変化がないのに、体重だけが飲食や排尿等により短時間で増減するような時には、体重が増えた人は体脂肪率(body fat percentage)は低くなり、体重が減少した方は体脂肪率が高まることがわかっています。
学校のような大勢での集団生活をしている中で、花粉症の症状が要因で他のみんなと同時に外でエネルギッシュに運動ができないのは、患者にとっても寂しいことです。
アメリカやヨーロッパでは、新しく開発された薬の特許が切れた4週間後には、製薬市場の80%がジェネリックに替わるという薬品もあるほど、ジェネリックは世界中に採用されているのです。